【特徴・セールスポイント】
ハーウッド【HARWOOD】ハーフローター 自動巻き 14KYG 1920年代製です。
ジョン・ハーウッドはイギリスの時計師で世界初になる腕時計用の自動巻き機構を開発して1924年に特許を取得した人物としても知られております。
手巻きする為のリュウズを完全に排し、その代わりにベゼルを回転させて時刻合わせをするという独特な機構のモデルです。
6時上の窓に見える穴が赤い状態であると車でいうところのニュートラル状態で左右に多少、動かしても時刻は動きませんが少しづつ動かしていくと赤が消えてベゼルを回していくと針が動いて時刻合わせを行うことができます。
ケースは14金無垢製でムーブメントは美しいペルラージュ仕上げが施された錨のような形状のバンパー式ローター搭載しており約100年近く経つ時計ですがムーブメントも綺麗な状態を保っております。
程よく灼けたアラビア数字に波打つように放射状に細かい彫りが施されたダイヤルです。
使用感や経年なりの小キズ等ありますが、年代を考慮すると全体的に綺麗な状態です。
渋いダイヤルにはコブラハンドの組み合わせでケース形状とサイズ感も含めて素晴らしいヴィンテージ感を醸し出しています。
ラグはワイヤーラグになっており20mmのオープンエンドタイプの革ベルトが取り付けてあります。
【モデル名】ハーフローター / Bumper automatic
【ブランド名】ハーウッド / HARWOOD
【製造年代】1920年代
【ムーヴメント】自動巻き
【文字盤】オリジナル
【ケース素材】14金無垢
【ケースサイズ】29㎜
【ラグ幅】20㎜
【ベルト】革ベルト
【保証】1年間
【状態】中古(アンティーク)
【メンテナンス状態】オーバーホール込・1年間保証付
こちらはお買い上げ後、約1ヶ月程度のお時間を頂きメンテナンスの上お渡し致します。
【商品ID】FK900087